FC2ブログ
自宅、小学校で英語の講師として働いています
    
再開しようかと思います。   
2013年6月、小学校外国語活動の支援員として
児童に英語を教える仕事が復活しました。
そこで、こちらのブログを再開しようかと思います。

どれくらいかけるかわかりませんが、
覚書として書いておくことの意味があるかもしれません。

とりあえず、今日の出来事。

6年生道案内、第3時。出来具合で今日を単元の最終日とするか、
もう一回やるか、考えようと思っていましたが
結論は、今日よくできていたのでOK。次の単元に進む。

今まで散々、一歩ずつGo straight.なんてありえないと思っていましたが、
今日の出来具合を見ると、こどもたちの「言えた」感があり、
表現自体が間違っているわけではない(ただしより適切な言い方がある、というレベル)し、
5,6年のたったの70時間しかない中では、表現のより自然さ適切さよりも、達成感重視でいいんじゃないかと思ったのでした。



スポンサーサイト



17年・・・教室の先生終了   
最後のRogerが帰ったのは10時前のことでした。
授業は7時から9時までだったけれど、
きりのいいところまでやって帰れば、って。

今日が一応、17年の自宅教室最後の日となりました。
友人が引き継いでくれているので教室自体はあと1年続くのですが、
私が教室講師として教えるのはこれが(たぶん)最後。

Millyは小1、
EugeneとKevinは小2、
Rogerは小3から通ってくれていました。
今日休みだったJessicaとRandyは小4から。

みんな長ーーーく来てくれたいとおしい生徒です。
去年でクローズしてしまおうと思ったけれど
どうしても別れがたくて
わがままいって月3回にしてもらって
Kevinは11月末に結果が出ていたのに、今日の最後の授業まで来てくれた。

みんなみんな
ほんまにありがとう。


大学では学生と長ーく関わるってことはないし、
もう二度とこういう経験はすることないんだなぁと思うと

辞めてよかったのかよくわからなくなってしまう。
でも、後戻りはないから。

このブログも今日がほんとに、最後の最後です。

今までありがとうございました。

serena



感謝   
arigatoこれは友人がくれたもの

帰国まえに高校入試の発表があったため、今週はお礼をおっしゃりに見える方が多かった。
意外にも(?)より長くお越しくださった方からは「メールで失礼」メールのみだったが


それを非難しているわけではないのですよ~。
それで十分幸せです。
過分なお言葉をいただきましたし。
だけど、「合格した」の知らせすら下さらない約一名には
(合格したことは別途確認済み)
ちょっとどうですの?って思ってます(--;



今年も「突然訪問」してくれたMちゃんには思いっきりHug。
今までU女高に行った生徒はいたけれどU高に行く子はいなかった・・・が
(ここからこの二校に行くには学区外なので相当の学力が必要)
最後の最後に、S君がU高へ進学することを知る。
その彼とおかあさんの誇らしげな顔が目に焼き付いている。
お姉ちゃんが優秀でプレッシャがあっただろうに、頑張ったF君は地元の進学校に合格。

片道、車で30分以上かけて通ってくれていたKちゃんもお姉ちゃんのYちゃんとともにあいさつに来てくれた。



保護者の皆様が口をそろえて
「高校に行ってもみてもらえるとおもっていたのに」っていってくださり、そのあとに
「でも新しい土地でもがんばってくださいね」と温かく励ましてくださった。

自分の教室がなくても、みんなが行く塾はいっぱいある。
わかっているけれど、自分のした決定が正しかったのか心が揺れた一週間。



感謝の気持ちを忘れずに
次の一歩を踏みしめなければと思う。
なんだかなぁ   
卒業式の日、あけてあります、って言ってあったし、
去年も一昨年も出席したので、
絶対出るもんだと思っていたけれど

出席の要請来ない・・・


もう、いいや。





今日の全児童の前でのお別れのあいさつ、筋書きを考えていたはずなのに、
しゃべっているうち、主述がおかしくなって
そのうち、文章構成がぐじゃぐじゃになって、
なし崩しに終了。

とほほ。








そこで、「今度は大学の先生になります」といったのだけど
他の職員からの反応が微妙。

ま、いいんだけども。






飛ぶ鳥跡を濁さず、っちゅーわけにはいかないのかな。




なんだかなぁ   
教室の仕事、あと6営業日。

とってもいい子だったのに、
すっかりPubertyにはいって、言うことを聞いてくれない
憎まれ口ばかり叩く中1男子M。
(ただし、根はいい子なので、悪態はつかないけれど)

珍しく一人だけ残って
私に背を向けて、白板に何か書きながら
ぼっそりつぶやいた。

「やっぱり、来週でやめることにしたから」
「だってつまんないんだよ。
 どこいくの?」


私も、丸つけをするノートに目を落したまま、答える。

「とうきょう」


「なんで?」


「もうこっちに家族もいないしね」


ところでさ、と、入試の結果を知らせてこないお姉ちゃんのことを聞く。
県立、受かったそうだ。よかった。
県立が駄目だったからMも辞めることになったのかと思った・・・



ああ言えばこういうMを最近もてあまし気味だったけれど
Mを中3までみてあげられなかったことはとても心残りだ。

ごめんね。


いやはや   
英検の結果が出ましたね。
備忘のため

 2級・・・2/4 
     駄目だった子は二人とも元生徒
準2級・・・2/4
     受験者は中1一名・・・合格(わが生徒にあらず)
         中2三名・・・一人しか通らず
 3級・・・3/8
     小6 0/3
     中1 1/2
     中2 2/3(この五月から来た子のリスニングがぁ)
 4級・・・3/12
     小5 1/1 この子がわが教室では最高得点
     小6 3/4
     中1 5/7
 5級・・・9/11
     小4 2/2
     小5 4/5
     小6 3/4

うーーーん、微妙。いやいや、微妙どころか、まずい・・・
というか、指導力<個人の努力 がはっきり分かるこの結果。


今週来週は二次対策の時間確保が大変だ・・・。 
まいったな   
気合いを入れて英検補習をしたつもりだったけれど、
そのあとのフォローアップが悪いのか・・・

全然できてない。

今、控えていた答えを見ながら採点してみたけれど
特に三級がボロボロ。
受かるだろうと思われた子もぎりぎりボーダーな感じ(まだ、合格点は出ていませんが)


なんだかなぁ~。

5級しかまともに問題を見ていないけれど、いつもよりもひねっているなとは感じた。
だから危ないな、ちゃんと家で勉強してほしいなと思ってた子はやっぱり駄目そう・・・

3級も難しかったのかなぁ。
練習では見られなかったような低得点・・・(T-T)

結果が返ってくるときのことを思うと憂鬱。
英検補講1日目終了   
過去問を解いて解説、が基本です。
本日は

5級3人(たったの?!)
4級9人(直前に+4となり、てんやわんや)
3級6人
2、準2級 3人  + 自習の女子一名

というメンバー。
13:30-21:00まで、夕食の50分休憩を除きノンストップでした。
そんなにしゃべってないのにノドが痛い・・・

5級の子たちはうーん、ぎりぎりな感じ?
4級の子たちはリベンジ組が半分なので、まぁいい感じ。
3級は一人を除きチャレンジなので、特に小6男子は難しさに苛々が募ってぶつぶつw
準2の二人はまだ中2だけれどかなりいい感じ。
2級を受ける高2は、筆記は相当できているのに、リスニングが壊滅的(T0T)。去年の高2もそれで駄目だったしなぁ・・・


ということで、それぞれに「ここを頑張る」という点を述べて帰した。
あすあさってでちょっと伸びが見えるといいんだけどなぁ。



うそつきっ   
ときどきずるしているのは知ってるんだけど・・・

「英検の申込用紙、●●は貰っていないといっています」

ってメール。
だけどさぁ。私は申込用紙を前の子に渡して後ろに回してもらっているわけ。
●●さん、最前列なんですけど?
あなたの後ろの子たちはちゃんともらってますよ~。




とは思いつつ、そんなことを言っても意味ないので
「はい、わかりました」とだけ伝えた。


けど腹立つ~~。



ので、ここに愚痴りに来ました。
せっかくのオフなのに   
世俗から離れて楽しんでいるのに

「やめます」メール

で、世俗に引き戻される私。
今の状況では、先方からやめてくださるほうがある意味いいのかもしれないのだが
それでもやっぱり、こういうとき
自分を否定されたような気がして(そしてある意味否定されているわけで)
本当に滅入る。