自宅、小学校で英語の講師として働いています
ずっと書いていませんでした
2006年05月19日 (金) | 編集 |
一応、仕事はしているのですが・・・(汗)。

今日は小学校のお話をしましょう。
今年から別の小学校に移りました。(ことは以前書きましたっけ?)
ある意味《いわくつき》だったのですが(そのことは学校の先生方はご存じないと思いますが)、私の感想としては「べつにそうでもないな」というところ。まぁ、前の学校と比べれば不便は正直言ってあるのですが、当初描いていた不安のほとんどは杞憂に終わったと言っていいと思います。

4,5月に集中してALTの来校があり、私は彼らが嫌いだという意味では全くないのですが、今後、毎度のように「○○(←ALTの名前)は?」と言われるのはあまり気持ちのいいものではないので、ちょっと憂鬱ではあります。

ところで今日テレビの深夜のニュースを見ていたら《子どもに英語を教えるな》の著者であらせられる市川力さんのお話がありました。「小学校で触れる英語は『その言語を母語とするモノとのコミュニケーション』以外にない」と言うような言い方(そこまでは言ってないかもしれないけれどそれに近い言い方)でした。実際、彼はアメリカで十数年生活していたわけですから自分で英語が教えられるはずですが彼の主催する「学校」ではネイティブを使っていわばイマージョン方式でしたね。
子ども達全然英語使ってなかったけど(すくなくとも放映されている部分では)。

「担任やJTEが教えても意味なーし」ってことなのかな?


お知らせ
2006年05月19日 (金) | 編集 |
別ブログで”大学院”のことについて詳しく書いています。
が、ほんとに詳しく書いているので、ここからはリンクしません。
ご興味のある方は私のいるところを探してね(^^;