自宅、小学校で英語の講師として働いています
てんぱってます
2006年06月29日 (木) | 編集 |
どう考えても仕上がると思えないんだけど・・・どう?

明日のプレゼンもなんだかうまくいくのかしら・・・ちょい不安だ。内容はそこそこに理解しているつもりだけれど・・・

明日は懇親会ですね。私は車で帰るので、ウーロン茶でお願いしまぁす!
テーマ:大学院生日記
ジャンル:日記
和訳に挑戦
2006年06月26日 (月) | 編集 |
先週の中2の授業でがんがんコースの子達はCaptain underpantsのマンガ部分の和訳に挑戦。辞書の使用は禁止。わからない単語は

What does XXX mean?

と尋ねること、とした。私からの答えも基本は英語&ジェスチャ。
3グループで手分けしての和訳。

captain


最後にできあがった3つをつなぎ合わせて私が(ちょっぴりオーバーに)読み上げた。嫌々やってた割にはできあがりには結構満足だったのでは?


今日のがんがんコースはCurious Georgeを私が読み上げている間にメモをとる→それについて英語で5つ質問をするので英語で答えを書く、というのをしました。みんな苦しんでた


中2は前半は一斉で、後半はがんがんコースとじっくりコースに分かれ、じっくりコースはアシスタントの先生に文法の復習中心でやってもらっています。がんがんコースは学校の勉強以上のことを課しています。これは、教科書レベル中心だったうちの教室ではどんなに高いレベルの子でも中学レベルに留めてしまっていて、結局高校でしんどい思いをさせてしまったというイタい反省からのこと。がんがんコースのこたちはそれぞれの学校でトップクラスの子達で「わけわからーん」といいながらそれなりにこなしています。がんばれ!

勘違いしてたのかな
2006年06月19日 (月) | 編集 |
小学校のあるクラス。
毎週あまりにざわざわしていて、担任の先生も協力する気がないのかなぁ?と言う感じで、苦手だった。

今日は意を決していた。ざわざわしてたらSilentで行ってみよう、と。
いきなり、先生が満面の笑みで「今日これ使いますか?」とお聞きになった。なんか朝から笑い声が聞こえていつもと違う感じがしたけれど・・・人の笑顔っていいなぁ。こわばっていた心が一気に解けちゃった。

子ども達もいつもよりはきちんとしていて、もう一つの同じ学年のクラスほどではないけれど、ふつうに授業が終わった。


私の先入観が状況をよけいに悪くしてたのかな?
反省、反省。


すこしSilentも試してみた。
For the first 5 minutesと思っていたけれど、よく考えてみると小学校であいさつも「だまって」と言うわけにはいかないので(なんせ『めあて』として大きな声であいさつ、とかあるから)途中で突然そうしてみた。子ども達は「あれ?」っていう顔したけれどいつもより明らかに集中して発話していた。
あとである子が「突然声が出なくなったのかと思った!」なんていってたけれど。micro-teachingで私をInspireしてくれたKさん、ありがとう。


昨日のレクチャーだけど、ああ、そういえばクラスメートのSさん(また登場させちゃいました、ごめん!)が以前あるMeetingで「学校の先生のことをけちょんけちょんに言って、感じが悪かった」っていってたことを思い出しました。まさしくその感じ。

How are you?に対してI'm happy.とかいろいろな表現を教えるのは意味ないとか、大抵のところでやってるふり返り、感想書かせてどうするんだ?とか・・・悪口しか言わなかったよ。聴衆のほとんどが学校の先生方だというのに。同じことを言うにももうちょっと言い方があるのではないのかしら。



How old is your romance?なんていうの?
2006年06月17日 (土) | 編集 |
実際のところ、こんな表現はあるんでしょうか?

今日出席した講座でのLecture中の出来事。
How old are you?なんて言う場面はそうそうないんだ。それよりHow old is your school?とか。。。の話になってそこまではそうだね、とうなずいていたけれど次に前に私に「彼と何年つきあってるのっていいますよね」とふってきたんですよ。

「?それをHow oldをつかっていうわけ?ふつう、How long have you been going out with him?とかいうんじゃないの?」ってきょとんとしていたら

「きょろきょろしないでくださいよ」

付きで言われた。でしばらくして「How old is your romance?でいいんですよ」と勝ち誇ったように言われて・・・

きいたことないんだけど。私の感覚ではromanceとoldと言う言葉がしっくりこないんだけど?だってHow old is...?に答えると言うことはMy romance is -- years old.ってことでしょ。

その後すぐにromanceを英英でも調べたけど、特に「短期間に燃え上がるような恋」のこと、と言うような意味が載っていて、そこから考えても「変だなぁ」と。ただ、私は自分の感覚に信頼が置けるほど英語に堪能ではないので、誰か教えて!


(ちなみにyourのところをhisやらherやらに変えてググっても全然ひっかかってきません)

まずもってそこで勝ち誇ったように言う段階で教育者としてどうよ?!
人のふり見て我がふり直そう・・・と思った瞬間でした。


それ以外については、おおむね予想通り。英語だけで、文字は教えない、applesが好きでもないのにI like apples.と言わせない、などなど。もっとも「?」と思ったのは(これはLecturerご自身の意見ではないと思いますが)


英語嫌いを作る最大の原因は文字指導。次に文法。
小学校では「英語嫌いを作らないために文字指導はしない、文法を教えない」




・・・この論理は正しいのでしょうか?
そして小学校では中学校の英語を気にしなくてよい。中学校が小学校の英語を気にするべきだ。中学校の英語こそ変わるべき。

もっとも難しいもののひとつとされるPunctuationなんかをあーだこーだ言うのはどうかと私も思うけれど(コンマ一つ、ピリオドうち忘れでマイナス3点とかね)、「嫌い」を作らないためにilliterateを作りましょう!なのかな。なんか視点が違うのでは、と思う。

分数は苦手な子が多く、ここで算数を嫌いになる子が多いんです。
だから分数は中学でやってもらいましょう。
中学でもこれが苦手な子が多いです。高校まで先延ばしにしましょう!


       日本はどうなっていくんでしょうね。

調子よく
2006年06月15日 (木) | 編集 |
読んでます。



専門書から逃げている、と言う説もあり(--;
口語を学ぶにはもってこい。たまに知らないなぁと言う単語があるけれどおおむね、中学生でも読めそうなところがいいな。今度、中2に使おう。
ちょうどいい本があった!
2006年06月12日 (月) | 編集 |


当初”Froggy bakes a cake”をそのクラスでは読むつもりだったのだが、先に来た子に「これ読んだっけ?」と聞いたら「読んだ」というので、他に何か?とさがしたらあるやーーん!今日にぴったりなモノが!

World cup → City cup

とか、こどもたちにも理解しやすい展開。
昨日、Helenさんに見せて頂いた興奮冷めやらぬ私は俄然張り切って読みました(ちょっと感情入りすぎだったような)。
おもしろかった
2006年06月12日 (月) | 編集 |


めちゃくちゃ久しぶりに「多読」カテゴリーです。
Scholasticで購入したもの。Newberry賞を得た作品ということで、中身を知らずに買ったのですが、「つぎはどうなるの?」と続きを読みたくなる展開でした。最後がちょっとよけいなところまで書かれてた気もするけれど。

無実の罪で逮捕されて、収監される代わりに砂漠キャンプを選んだ少年の話です。
Helenさんの英語絵本ワークショップ
2006年06月11日 (日) | 編集 |
行って来ました〜。
朝からどんちゃんの(!)《1%の奇跡》ネット版を真剣に見てしまって(韓国版DVDボックス持ってるし、有料だった頃にお金払ってみたにもかかわらず)あやうく、電車に乗り遅れそうになるし、待ち合わせの車両が違ってるし、大宮についても「会場ってどこでしたっけ?」(待ち合わせできなかったらどうするつもりだったんだ?<私)状態で、まったくもって行き当たりばったりな私でありましたが・・・

楽しかったよ〜、Helenさん!

食事中には何となく皆さんの気合いに気圧されて(?)発言できずにそのうち、久しぶりにあった(それも偶然!)友人の連絡先を聞きに行ってしまったので、お話はできませんでしたが、すばらしかったです!

なんだか微々たる講習料であんなにジェネラスにtipsを頂いて申し訳ない感じでした。そして帰宅後速攻、今日ご紹介頂いた絵本のほとんどをamazonしちゃいました。。。

来るのが楽しみだなぁ〜〜。
さあ、高3の一こま頑張ります!!


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追伸:
企画してくれたMiekoちゃん、ponさん、Hitomi先生、JUNEさん、Eさん、早々に帰ってしまわれたSさん、だれだかやっとわかったNancyさん、(誰か忘れてないかな。。。)、おあいできてうれしゅうございました〜〜
See how it grows
2006年06月11日 (日) | 編集 |
plant


もう終わってしまったお題ですが、ctmの絵本See how it grows.のアクティビティとして植えた種がここまで育ちました。
先週からWe can eat the plantに入りました。
育てたものを食べるのはちょっと難しいかなぁ。。。と言う感じですが、とりあえず、子ども達は「どこまで育ったかなぁ」と興味津々です。

Content-basedだと単語等の定着もいいような気がします。
Do you have...?ですら
2006年06月09日 (金) | 編集 |
今日は変則で1時間目が5年、2時間目が6年でした。
ALTの訪問だったこともあり、予備の時間を使って、アクティビティをしました。ターゲットセンテンスはDo you have (a/an)(形容詞)(名詞)?答えるのはALTおよびHRT。

意外にも5年生の方が上手く言えていて、6年生は手を挙げてから「なんていうんだっけ?」みたいなことに・・・うーん。Do you have?くらいだと簡単に言えると思ったのだけれどなぁ。目的語部分が単にa penではなく、形容詞付きだからそちらに気持ちがひきつけられてしまうのだろうか・・・。5年生はこのような形のアクティビティを以前にもしたので要領を得ていたからよりうまくいったのだろうか?

高学年のプラン作りはなかなか難しい。
簡単すぎると塾などで習っている子がつまらないと思う。
習ってない子にとっては少しでも難しいとやる気をなくす。
一番いいのは、塾や英会話教室でやらなさそうなトピックで構造的には簡単な物、だと思う。くわえて、精神年齢に合わせて少し知的レベルを上げることが大切。

なかなかいいアイディアが浮かばなくて苦しみながら作っています。(あ、共通プランはあるんですけれど、たまに「うーん、これは(--;)というのがあるので)

さぁさ、そろそろ寝なければ。。。
緊張する
2006年06月01日 (木) | 編集 |
先週は5,6年生の授業がなかったので2週間ぶり。
今週3,4年生の授業もなかったので、小学校の授業自体が10日ぶりくらい。
こういうとき・・・今更なんだけど、緊張する。
寝ている間にもどきどきしてよくねられなかった。

自宅の授業でどきどきすることはない。
何が違うのか・・・
なれてないから。じゃないんだよね。
人数が多いから、ああ、それはあるかも。

どきどきは特に高学年のクラスでおこる。
反応がシビアだから、かな。
行って来ます。