自宅、小学校で英語の講師として働いています
    
どうやってレッスンを進めるの?   
時間がない!とりあえず、いろいろ今思っていることを書き留めておきます。

月曜日のびゅんびゅんごまレッスン・・・結果としてはunsuccessfulだったかなぁ、という感じです。

理由その・・・HRTが「満足そうな顔」ではない
理由その・・・びゅんびゅんごまがうまくまわらないので混ざったら何色?の結果が出ない
理由その・・・私のTaskの出し方が曖昧オイオイ
理由その・・・手作業している間にALTが児童に話しかけてなるべくインプットを増やす、という意図があったのに(そうすれば手を挙げない子も交流ができるし)、急にALTなしの授業となり、予想外でプラン自体が{?}になってしまった


さて、先日のHRTのアンケート用紙を見せて頂きました。
すると・・・
「もっと外国の文化を教えるような授業をしてもいいのでは」
と言う意見がありました。

国際理解、異文化理解ですか・・・

私個人の意見ですが、国際理解と英語は切り離したいです。なぜかというと・・・国際理解は「深い」ので、言語教育活動と一緒にするのは「どちらも中途半端」になる可能性があります。だいたい、「外国の文化」と一言で言えても「外国」って何百もあります。
それになにより、「日本のことも知らないで、外国ですか」です。
(だから英語なんていらないよ、と言う論理は「なし」だと私は思っています)



院の授業でも取り上げられたのですが、「発信型」ということばがよく聞かれますが、何を発信するのでしょうね・・・



毎年夏に某駅弁大学で行われる現職教育の一貫、英語活動。
そこに行ってこられた先生がショックを受けて帰ってらしたそうです。
「私たちが今までしてきたことはなんだったの?」
なぜかというと(又聞きなんですが)その講演で言われたことが

生徒間の交流はさせない!間違った英語を話すことになるから
インプットが大切なのだからアウトプットがなされるまで先生はひたすら英語で話す、生徒は聞く、という一斉授業こそよろしい

なーんてことだったんですって。




某MLに入っています。書き込みのほとんどが小学校の先生です。ROMになってしまってます。理由はいろいろあるんですが、なんか「自分たちのやり方は正しい。(テレビで時々取り上げられる)○○市のあのやり方は違う!」という空気がものすごく流れていて・・・何が嫌って、ある児童英語界の大御所様の言うことだけが正しい、という感じがいや・・・

いくら閉じられているMLだからって・・・なんかがっかりです。

ああ、Time is up.  See you on the net later!