8月5日
もう6回目だというBBサマーワークショップに初参加。
朝、6時23分発の鈍行(鈍行って方言?この辺で通じないんだけど〜。Localです・・・って英語ですか)に「眠い〜」とふらふらしながら(?)乗る。(BBカード忘れる・・・)
とりあえず、読みかけの論文を1つ読み終えてたら爆睡。
上野駅に9時過ぎ到着。
亀戸についたのは9時30分ごろだったため、しばしスタバで休憩してから会場へ。
スタッフのかたを除いても40名前後の参加者。
三省堂の編集者のかたのLecture
おもに対話についての講話
ちょっとしたアクティビティが面白かったのでいつか使わせていただこうと思う。
番号カードを配る。あなたはメーカーのセールスマンです。その番号にあった製品を売っています。番号が若い程小さいものです。番号を見せずに「何を売ってらっしゃいますか?」と尋ねながら他の人たちと交流をして同じ番号を持っていそうな人とペアになりましょう、というもの。私は番号札は1−50まであって私は30。
あなたなら30だと何にしますか?
連番なので隣り合わせ、たとえば、25と26がペアになっていれば優勝です。
私のペアは・・・40番でした。おなじ製品だったのにね(笑)。
この本を編集なさったそうです。
北九州市で英語塾をなさっているMさんのLecture
35年だそうです。わたしなんてまだまだひよっこね。
4年生からしか入会させず、クラスが立ち行かない(宿題ができていないなど)事態になったら3〜6か月前に警告(?)して解散してしまうんだそうです
。
とてもシステマティックに教材を作っていらっしゃって、その手間に恐れ入りました。
読めない子はいない、と断言なさるところで「確率的に読めない子っているはずなんだけどな」とちょっと思ったりもしたけれど、じゃあそういう子は脱落するのかというと「脱落する子はいない」ともおっしゃっていたし。
まず読めるようになるために、SSH(Sound Spelling Harmony)というMethodをつかってらっしゃるそうです。私は知らなかった。
番号をふって発音を覚えていくものらしいんだけど・・・番号じゃなくて色分けだったらSilent wayがそうだよなぁ。
きっと今までにいろんな経験と工夫と失敗と成功を重ねながらいらっしゃったんだろうけれど(35年といえば私がやっている年数の倍以上だもの)、私のように「小学校?教室?大学?」とかうろうろしているものとの違いを痛感したわ。
横須賀で塾をなさっているSさんのLecture
用意はなさっているものの話があちこち飛ぶ、まるで私がやる(やった)ような講話(失礼、だけど自省もこめて)。上記Mさんとは何もかも対照的な感じがしました。
お二人の話を聞いていて、BBは(小学生の間は種まきってことで)中学生にこそうまく使えるのではと再認識。今日からもっと中学生に使おう!(だけど問題は中学から入ってきた子が1人いること...。ま、夏休み中だからガンガンいくか・・)
JESの学会でBBカードの発表をなさったのですが、オーディエンスからの意見として「狂った猿が・・」なんて語彙をいれずにコーパスをもとにした例文にすればいいのに、というのがあったそうで、参加者騒然。どちらにも身を置くものとしてはどちらの反応も理解はできるんだけど・・・
まぁ学会というのはそういうものです。(簡単に結論付けてしまうけど)
「学者って困ったものね」と思ってしまったらだめだと思うんですよ。
私自身、IVORY TOWERでは「(現場を)わかってないなぁ」って思うことはあります。
でも現場にいないからこそ客観的に見ることができることもあるのです。
で、BBカードはあえてナンセンス分でインパクトを強くしてるんだと私は理解しているので(それにMad MonkeyもGentle Giraffeも固有名詞ですよねぇ?冠詞ないもん。Andre the Giantと同じノリでしょ)それはそれ、これはこれ、だとおもう。
このあと、例会もあったのですが、お天気が怪しかったので早めの新幹線で帰宅、仕事をしました。
もう6回目だというBBサマーワークショップに初参加。
朝、6時23分発の鈍行(鈍行って方言?この辺で通じないんだけど〜。Localです・・・って英語ですか)に「眠い〜」とふらふらしながら(?)乗る。(BBカード忘れる・・・)
とりあえず、読みかけの論文を1つ読み終えてたら爆睡。
上野駅に9時過ぎ到着。
亀戸についたのは9時30分ごろだったため、しばしスタバで休憩してから会場へ。
スタッフのかたを除いても40名前後の参加者。
三省堂の編集者のかたのLectureおもに対話についての講話
ちょっとしたアクティビティが面白かったのでいつか使わせていただこうと思う。
番号カードを配る。あなたはメーカーのセールスマンです。その番号にあった製品を売っています。番号が若い程小さいものです。番号を見せずに「何を売ってらっしゃいますか?」と尋ねながら他の人たちと交流をして同じ番号を持っていそうな人とペアになりましょう、というもの。私は番号札は1−50まであって私は30。
あなたなら30だと何にしますか?
連番なので隣り合わせ、たとえば、25と26がペアになっていれば優勝です。
私のペアは・・・40番でした。おなじ製品だったのにね(笑)。
北川 達夫,平田 オリザ
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この本を編集なさったそうです。
北九州市で英語塾をなさっているMさんのLecture35年だそうです。わたしなんてまだまだひよっこね。
4年生からしか入会させず、クラスが立ち行かない(宿題ができていないなど)事態になったら3〜6か月前に警告(?)して解散してしまうんだそうです
。とてもシステマティックに教材を作っていらっしゃって、その手間に恐れ入りました。
読めない子はいない、と断言なさるところで「確率的に読めない子っているはずなんだけどな」とちょっと思ったりもしたけれど、じゃあそういう子は脱落するのかというと「脱落する子はいない」ともおっしゃっていたし。
まず読めるようになるために、SSH(Sound Spelling Harmony)というMethodをつかってらっしゃるそうです。私は知らなかった。
番号をふって発音を覚えていくものらしいんだけど・・・番号じゃなくて色分けだったらSilent wayがそうだよなぁ。
きっと今までにいろんな経験と工夫と失敗と成功を重ねながらいらっしゃったんだろうけれど(35年といえば私がやっている年数の倍以上だもの)、私のように「小学校?教室?大学?」とかうろうろしているものとの違いを痛感したわ。
横須賀で塾をなさっているSさんのLecture用意はなさっているものの話があちこち飛ぶ、まるで私がやる(やった)ような講話(失礼、だけど自省もこめて)。上記Mさんとは何もかも対照的な感じがしました。
お二人の話を聞いていて、BBは(小学生の間は種まきってことで)中学生にこそうまく使えるのではと再認識。今日からもっと中学生に使おう!(だけど問題は中学から入ってきた子が1人いること...。ま、夏休み中だからガンガンいくか・・)
JESの学会でBBカードの発表をなさったのですが、オーディエンスからの意見として「狂った猿が・・」なんて語彙をいれずにコーパスをもとにした例文にすればいいのに、というのがあったそうで、参加者騒然。どちらにも身を置くものとしてはどちらの反応も理解はできるんだけど・・・
まぁ学会というのはそういうものです。(簡単に結論付けてしまうけど)
「学者って困ったものね」と思ってしまったらだめだと思うんですよ。
私自身、IVORY TOWERでは「(現場を)わかってないなぁ」って思うことはあります。
でも現場にいないからこそ客観的に見ることができることもあるのです。
で、BBカードはあえてナンセンス分でインパクトを強くしてるんだと私は理解しているので(それにMad MonkeyもGentle Giraffeも固有名詞ですよねぇ?冠詞ないもん。Andre the Giantと同じノリでしょ)それはそれ、これはこれ、だとおもう。
このあと、例会もあったのですが、お天気が怪しかったので早めの新幹線で帰宅、仕事をしました。


