自宅、小学校で英語の講師として働いています
    
久しぶりに行った学校   
市内のいろいろな学校の英語活動見学をさせて頂いています。
今日行った学校は3年前に3年生以上のクラスへ年に6回ずついった学校。

ちょっと前に、ファミレスでそのとき5年生だった女子(中学のジャージを着ていた)と遭遇。

「わ〜、もう中学生なんだね」

なんてね。
でも今日はバタバタしていたこともあって、そんな【再会】がまっているとは思っても見なかった。しかし・・・

職員室から出たところでまず、数人の女子に遭遇。
見覚えある顔、顔。お互いに

「あっ!」
「あっ!」

次に男子に遭遇。また

「あっ!」
「あっ!」「覚えてる〜?」
うん」「うん」「うん」とうなずく面々。

たったの数回、3年も前にあったきりなのに覚えてくれてるんだ。
おまけにね、3年生の教室で始まりを待っていたら外にその6年生男子がもぞもぞしながら覗いているので出て行くと


「○○がいいたいことがあるそうです」
「なになに?」

げらげら笑って言おうとしません。
△△が言えよ、とか押し合いへし合いしているうちにぼそっと行ったのですが聞き取れない。
でも、なんかの拍子に私が

Uh-huh!

といったら

「でた〜〜〜」

と廊下に転げまくる。それがとっても印象的だったらしい。
なんだかとっても癒された瞬間でした。
のどかな地域の、素朴な子ども達、本当に大きくなっていました。

こういうことがあるから、続けられるのでしょう、この仕事。






              
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